太陽のアロエ社について

【 SOMETHING SPECIAL 】 美と健康の明日を求めて

私たち、成和インターナショナル(株)は、水の浄化と維持管理、処理水の再利用活用技術を通して、地球の環境保全と健康促進のお役に立ちたいと願い、1989年にスタート致しました。

10年後の、1998年に美と健康のブランド『太陽のアロエ社』を立ち上げ、安全で自然な健康飲料を消費者にお届けしたいとの思いから商品化したのが『キダチアロエ100%純正エキス』です。

有機肥料・無農薬栽培で、国内の温暖な地で路地栽培したキダチアアロエの葉を厳選し、洗浄後に皮ごと全てを搾った100%純正天然なキダチアロエの搾汁エキスです。
ブランド名にも冠しましたアロエは『医者いらず』とも言われ昔から民間薬として利用されてきた貴重な自然界からの贈り物です。

また、当社の人気商品『ヒアルロン酸原液』も、商品化に至るまでは数あるヒアルロン酸原液の中から、弊社社員一同が自ら実験者となり、試行錯誤を繰り返しながら、やっと、スタッフ全員が【本物】と信じられるものを作り上げることができました。

『太陽のアロエ社 ヒアルロン酸原液』は、ベテランのスタッフによって全商品を数回に及ぶ出荷前検査を行い、一貫して『最良の品質』にこだわり続けています。

成和インターナショナル 代表取締役 岸川良己

お陰様で、多くのご愛用者の皆様から、信頼とご支援を頂きロングセラー商品として、国内はもとより、広く海外でも知られるようになりました。
現在は、国境を越えて多くのお客様にも、ご利用頂くようになりました。

『心身ともに美しく健康であり続けたい』という万人の夢に少しでも近づき、叶えるべく、私たちは提案し続けます。

今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
有難うございました。

インターロゴ
成和インターナショナル(株)
代表取締役 岸川良己

岸川社長インタビュー 【ケニアでの井戸掘削のお話

弊社代表 岸川は海外でのプロジェクト開発事業に携わってきた経験も多く、日頃より、面白いお話を聞く機会がありましたので、スタッフが耳にした、ケニアでの『マジ』な体験の一つを記述しました。
経歴だけでは分からない弊社代表の素顔を皆様に紹介させて頂きます。


1979年(岸川28才)の春、東部アフリカを襲った大干ばつ救済のため、タンザニア国境に近いケニアのカジアド.ナロック地区に居ました。
ケニア水資源省の技術者12名と、日本から派遣された2名による合同調査隊は乾期にも枯れない水源を調査し、水井戸を建設するのが目的でした。

アフリカの大サバンナを1日400キロ近く走りながら、水井戸の最適地を探し回りました。キリンやダチョウ、トンプソンガゼルとよくすれ違いましたが、一番のギャラリーはマサイ族です。

ジープから降りて調査を開始すると、いつの間にか遠巻きにギャラリーが集まります。マサイ語では「Soba」と声をかけ、「Iba」と返事をします。この時掌を相手に向け肩まであげます。これは映画で観たアメリカインディアンの挨拶とそっくりです。
あとは身振り手振りで事足り、長槍をもった精悍なマサイの男たちとも親友になれました。

調査も終わり、試掘井戸で水を出すとマサイの男たちが『マジ、マジ』と叫びながら、ほっぺたをすり寄せ、肩を抱きに来ます。
スワヒリ語で「マジ」は「水」の意味で、水井戸の完成を心から喜んでいたのです。

私たち日本人2人は、ホテルに帰る前に温かいお湯に入りたいと思い、ドラム缶に沸かしたお湯を溜めていました。
するとマサイ族の長老が『マジモト、マジモト』と言いながら2キロ程先の岩山を指し、一緒に行こうと誘ってくるのです。

岩山のふもとには樹木がありませんでしたが、もしかしたらと地温を測ると温かいので、浅井戸を掘ってみたら少しの量ですが温泉が自噴したのです。
『マジモト』とは、熱い(モト)水(マジ)、のことだったのです。

早速、露天風呂を作り、満点の星を仰ぎながらアフリカの広大なサバンナの真ん中で露天風呂に入りました。
嫌がる長老たちを脱がせ、ケニアと日本の両国親善の露天混浴を楽しみました。

現在、私は『太陽のアロエ社』での健康・美容商品販売の他に、温泉施設の設備工事や温泉地熱関連商品の輸出入業などにも携わり、日本中の温泉地で仕事をさせて頂く機会が多くありますが、ケニアでの露天風呂体験は単なる偶然ではなく、私が近い将来に温泉関連の仕事に就くことを暗示していたように思えます。
あの時に聞いた、マサイ族長老の『マジモト、マジモト (温泉、温泉) 』という声を思い出すと、あれは運命の出会いだった、そう思えてなりません。

水との出会い